セレクトジュエリーショップMilegeのオーナーブログです。

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    ♪ NEW ♪ ◆◇ 新着商品のお知らせ!◇◆

      アコヤパール透かしフラワーブローチ

      一片の葉を繰り返すことにより生み出された花は透かし効果も相まって
      爽やかな風が吹き抜けるような軽やかさです。
      使い勝手の良さについ手が伸びる安心感・・・出番の多さが定番を物語る
      一品となるでしょう。
      デザインから制作まで、手仕事の温もりを込めたMilege Original商品です。

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    今年も恒例のSummer Saleを開催致します。

    Sale中に新着商品のUpも予定しておりますので是非あわせてチェックしてみて下さい 




    2016summersale.jpg



    日ごろの感謝を込めて 6/10(金)~7/24(日) の期間

    全商品20%OFF(※) & 特定商品に関しては特別プライスにて
    ご提供させていただきます。

    商品のお取置きも可能ですのでお気軽にお問合せ下さい。

    (※) 一点 5,000円以下の商品、及びMilege Original商品はSale対象外となります




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    この機会是非 暮らしに、ファッションに、心に華を添えるジュエリーを・・・ 

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    This is オリーブグリーン
    それぞれのシンプル

    ・・・・・。

    2つの記事を書いてもったいぶってきましたがようやくペリドットリングが
    完成しました!

    ペリドットの脇を飾るのはオリーブグリーンにちなんだオリーブの実と葉を
    単純化したモチーフ。

    中央のやや大きめな葉には葉脈のラインと艶消しを施し、丸みを帯びた
    フォルムにアクセントを加えました。



    original10.jpg



    え?これオリーブなの?

    トンボかハチかと思った・・・



    original10-1.jpg



    なるほど、そう見えなくもないですね。。。

    いずれにしてもオリーブグリーンとリンゲージするモチーフ・・・

    お好きなようにお見立ていただいて差支えはありません!



    original10-3.jpg



    金銀糸使いの晴れやかな帯地を締めた、和装にいかがでしょうか?

    内なる慶びを煌めきが代弁してくれるかのようなコーディネイトになるでしょう。







    小学生の頃、私の靴下の親指に開いた穴を母が繕ってくれました。

    明治生まれの祖母に育てられた母にとって「もったいない」は口癖だったし
    得意ではないにしても繕いものをする程度の針仕事は当たり前のことだった
    のでしょう。

    繕った部分は靴を履けば隠れてしまうし、親指のところ以外はまだまだ
    新品のよう。。。

    それでも当時の私はイヤだった。
    貧乏くさくてイヤだった。
    穴の開いた靴下もイヤだけど、繕われた靴下をはくのはもっともっとイヤ
    だった・・・







    なのに時を経て、足袋や着物を繕い、子どもの服を直し、古くなった洋服を
    リメイクしている自分がいました。

    直すことに「もったいない」以上の何かが宿ることを最近しみじみと感じる
    ようなり、靴下の思い出に何だか泣きたい気分になるのです・・・








    明けましておめでとうごさいます。

    本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。





    皆さま良いお年をお迎えですか?

    カレンダーの並びが良かった去年、一昨年に比べて年末年始のお休みが短かった
    今年・・・

    あっという間に普段の生活が戻ってまいりましたが 「あっという間に1月も終わり
    ・・・」(!)などということのないよう気を引き締めて一日一日を過ごしたいですね。







    以前 This is オリーブグリーン の記事でご紹介したペリドットのルースを使って
    現在リングを制作中です。

    ペリドットの大きさを活かして存在感がありながらもシンプルなリングを、、、と思い
    制作しておりますが、やっと形を成してきましたのでまだ石留めはしておりませんが
    チラっとお披露目を。。。

    堂々とした佇まいでフォークロアな雰囲気も漂います。



    peridotring0.jpg




    娘に見せてみると、これで出来上がりでよいと言います。

    「石の美しさを見せたいのならシンプルなデザインで!」 とはルースを見せた
    時に娘が私にくれたアドバイスでした。







    シンプルさとは難しい課題です。

    それはシンプルという言葉に含まれた基準が人によって様々だからです。

    一切の装飾を排したツルッツルのむき身的デサインだけがシンプルと呼ぶに
    ふさわしいのでしょうか。

    モチーフの単純化によって施される装飾も過多になりすぎなければシンプルの
    呼び名に入れてあげてもよいでしょうか。

    以前 「これシンプルね、気に入ったわ」 とお客様がお選びになったそのリング
    は私の感覚ではシンプルカテゴリーには入らないデザインだったので一瞬
    驚いたことを覚えています。

    優美な曲線を多用した個性的なデザインリングでしたが、お話しを伺って、大きな
    石を用いていない点において、お客様基準の「シンプル」をクリアしたものだったと
    分かりました。

    娘のシンプルに合わせたいわけでも、万人にシンプルと認めさせたいわけでも
    ありません。

    ただ自分の中の「シンプル」に共鳴する作品を作りたいだけ・・・







    これから控えめな装飾をもってこのペリドットに華を添えたいと思っています。

    それでも私の中では充分シンプルと呼べる作品なのです。







    「ネックレスを使ったブローチのつけ方 その1」 ではネックレスの金具を隠す
    ようにブローチを付ける方法をご紹介しました。

    ・・・当然そこで素朴な疑問が浮かんでくることでしょう。

    金具のないネックレスの場合はどうするのか、、、と。(!)

    そこで今回は金具のないぐるりと連になったパールネックレスとブローチの
    コラボレーションをご紹介・・・

    ブローチピンでは挟みきれない厚みをもつネックレスでの解決法です。



      



    まずリボンを準備、リボンをシンプルに2回結びます。

    リボンの長さはお任せです。

    短ければキュート、長ければエレガントな仕上がりになりますのでお好みで・・・


    id144-3-3.jpg


    結び目を裏側(自分の身体側)に回しておきます。

    ブローチを安定させるために結び目はなるべく平たく整えて裏側へ・・・


    id144-3-4.jpg


    リボンの上にブローチを付けましょう。


    id144-3-5.jpg


    リボンの色や素材を変えて楽しむも良し、結び方を変えて変化を付けるも良し。

    その時々の装いとの相性によってバリエーションが生まれますね!


    id144-3-6.jpg


    身近なものを利用して手持ちのジュエリーを最大限に活用したいものです。




    ※今回使用のロングネックレスとカメオブローチはMilege商品です

    ◆ ホワイト淡水パールロングネックレス   商品詳細はコチラ>>

    ◆ 英国カメオ(コマドリ)2WAYアール・ヌーヴォーブローチ   商品詳細はコチラ>>



    コーディネイトのヒント(Photo Gallery)>>




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    Milegeがそのお役に立てればうれしく思います。





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