アレンジ

    セレクトジュエリーショップMilegeのオーナーブログです。

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    卒業・入学式シーズンということでコサージュのアレンジをご紹介します。

    最近は比較的安価でかわいらしいコサージュが手に入るようになりましたし
    種類も豊富で選ぶのが楽しくなります。

    え?迷ってしまって中々「コレ!」と決められないですか?

    フォーマルで身につけることを考えるとやはりやわらかいお色味が無難で
    安心できるでしょうか。



    卒業式と入学式・・・

    記念写真も撮ることですし「コーディネイトに変化をつけたい♪」ということで
    あればコサージュのリボンアレンジの出番です!

    before
    ca18.jpg

    after
    ca19-1.jpg

    リボンは結ばず、折りたたんでコサージュのクリップでジャケットと一緒に
    挟み留めましょう。

    フォーマルですからリボンの素材はちょっとリッチに・・・
    そしてシワはNGですよ。

    ca19.jpg

    洋服や小物の一色をリボンと連携させることがコーディネイト成功の
    ヒケツ!
    キリリと全体がまとまります。

    実はコサージュの色が洋服と合うか不安な時にもこのテクニックは有効・・・

    色のリンクを生み出すことで不安要素であったコサージュをトータルファッションに
    引き込むことが可能なのです。



    今からでも間に合うカンタンアレンジ。
    セレモニーの準備は万端ですか?




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    タグ : コサージュ コーディネート アレンジ リボン

    春といえば卒業式や入学式といったセレモニーで少しかしこまった装いをする
    機会が多くなります。

    こうした装いに華を添えてくれるコサージュ

    ジャケットの胸元に定番の付け方がすぐに思いつくコサージュは逆にセレモニー
    以外では身につける機会が少ないかもしれません。

    ドレスアップには◎でも、日常には気負いすぎた感があるからでしょうか・・・



    ブーケのような小花がギュッと集まったコサージュを同系色のタートルカットソー
    に合わせてみます。
    堂々と中央に据えましょう。

    ca14.jpg

    まだまだ日によっては肌寒さを感じる季節、ジャケットが手離せませんね。
    アウターを羽織ってコサージュをのぞかせてみます。

    パターン1
    ca14-1.jpg

    ボタンをかける位置を加減してインナーの赤を多めに見せましょう。
    ジャケットの襟元を広く開けてインナー色を見せることで装い自体が季節を
    意識したものになります。
    コサージュに使われている花も季節とマッチしていればおしゃれ度満点です♪


    パターン2
    ca14-2.jpg

    コサージュを付けなれていない方、コサージュのボリュームに気後れして
    しまいそうな方にはこちらがオススメ。
    ジャケットの襟で少しだけ埋もれるようにすることでコサージュの主張が
    おさえられますし、自然とおしゃれのこなれた感が出ます。


    パターン3
    ca14-3.jpg

    コサージュを目一杯おしゃれのポイントにしたいなら隠さずむしろ襟に
    のせるくらいでいきましょう!
    襟を軽く立てて甘辛バランスを整えれば普段のファッションにも臆せず
    コサージュを活かせる自信が湧いてくるでしょう。



    ジャケットを脱いでも装いに添えた華はそのままで・・・

    コサージュの付け位置はどれも同じ。
    どんな印象を選ぶかは人それぞれ・・・デス





    タグ : コサージュ ファッション コーディネート

    出番が少ないのにはワケがあります。

    コーディネイトに変化を!とばかりに色違いで数枚買い求めた
    カットソーも色によって出番に差があるようです。

    通販では実際の色味を正確に把握することは難しく、届いてみたら
    思っていた色と違っていた・・・ということはよくあることです。

    もう少し明るい色だと思ったのに・・・
    もっと渋い色だとよかったのに・・・
    うわ、思っていたより派手ね!!



    出番が少ないのにはワケがあります。

    「マスタード」と明記された色のネーミングと写真から伺える印象を
    頼りに購入してみましたが、私の肌色にはちょっと合わないもの
    でした。

    からし色カットソー

    そこで肌との境界線に何か「色」を添えてあげることで肌色との
    ギャップ、マスタードの影響力をやわらげられないかと考えてみます。

    からし色を大人っぽく、しかも手持ちのボトムとの相性も考慮して
    黒色を取り入れることに決定。

    出番が少ないワケを真正面に捉えてイザ、アレンジです!


    アレンジ案その1
    案1

    襟ぐりの内側にレースを縫い付ければスタンドカラー風に。
    レースの高さを調節するだけでかなり印象が変わります♪


    アレンジ案その2
    案2

    外側ぐるりで本来カットソーが持っている襟ぐりのデザインが
    見えなくなりました・・・別顔のアレンジです。


    アレンジ案その3
    案3

    レースをタップリ胸元にたらしてみてはどうでしょうか?
    カットソーの持つテイストさえも揺るがすエレガントな仕上がりです。



    すべて同じレースを用いてのアレンジ3案。
    さて、どのアレンジを採用しましょうか・・・・・?










    タグ : アレンジ コーディネート ファッション ハンドメイド レース

    黒のシンプルな丸首カーディガン。

    気のおけないお友達とのクリスマスパーティーにこんな手軽な
    アレンジはいかがでしょうか?


    ca8.jpg


    胸の辺りで一箇所ボタンを留めます。

    ca8-1.jpg


    そこへリボンを結びつけるだけ。

    長めのリボンを使うのがポイントです。(1mくらい)
    結び目の大きさと垂らすリボンの長さは鏡をよく見て調節しましょう。
    リボンのバランスはセンスの良し悪しを決定する大切な要素になります。


    ca8-2.jpg


    パールのロングネックレスをカジュアルに巻きつけたなら・・・
    気取らないパーティースタイルの完成です!

    やはりこの季節、ベルベット調のリボンが気分です、ね。


    ca8-3.jpg







    タグ : ファッション アレンジ リボン

    ダブルジャケットの上段と下段にはそれぞれ合わせのズレが
    生じないよう、内側に隠しボタンとボタンホールが付いています。

    それを利用して合わせを左右外側に折ってアレンジしてみます。

    pd2.jpg

    残念ながら中段だけ、内側にボタンホールがありませんでしたので
    ここは大胆にボタンホールを作ります。

    pd2-3.jpg

    外へ折り返した合わせの裾をまつります。

    pd2-4.jpg

    そしてカギ状のホックをつけて・・・

    pd2-5.jpg

    完成です。

    pd2-6.jpg

    スタンダードなダブルジャケットの個性的な着こなしへの挑戦

    新しく開けてしまった、向って右側中段のボタンホールは通常の
    ダブルジャケットとして着用する時には裏側として重なってしまう
    部分・・・
    つまり、見栄えには影響がない所です。

    飽きたら再び元に戻せる、期限付きのプチ・アレンジです






    タグ : ファッション コーディネート アレンジ ダブルジャケット

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