着こなし

    セレクトジュエリーショップMilegeのオーナーブログです。

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    フード付きの洋服が大好きな方もそれほどでない方も、、、重ね着の機会が多い
    この季節、こんなことでコーディネイトに悩むことはありませんか


    「フードがバッティングしてる・・・


    スポーティーな見た目要素として、あるいは風雨よけの実用性など、パーカーや
    アウターに欠かせない存在となっているフード。

    時としてフードの2枚重ねが発生するのは致し方ないことだと言えましょう。







    こんな時の解決としてインナーアイテムのフードにひと工夫

    フードでなくしてしまおうというわけです。

    やり方はいたってカンタン。



    ca27.jpg

    ca27-1.jpg

    ca27-2.jpg

    ca27-3.jpg

    ca27-4.jpg



    襟元あったか、フードからスタンドカラーへの変身です。



        ca27-5.jpg   ca27-6.jpg



    横顔も後姿も、バッチリです。



    ca27-7.jpg



    もうこれでフードのバッティングも怖くない

    怖くないばかりか・・・着こなし上手。






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    12月に入り、いよいよ本格的な寒さの到来です。

    薄着の季節よりも重ね着ができる分おしゃれの幅が広がりますし
    「巻き物」などをプラスするだけでも自然とコーディネイトに
    奥行きが生まれます。

    冬は絶対におしゃれのアドバンテージが高い季節なのです!



    王道ですがジャケットの襟元にマフラーをプラスして着こなしと
    暖かさを演出してみます。

    スカーフのような扱いでマフラーの端はジャケットにイン。
    難しい巻き方など知らなくても大丈夫です。

    それでもスカーフよりも厚地で長さもあるマフラーの両端を
    ジャケットに入れてしまうとウエスト周りが窮屈になる上に
    裾からマフラーが「こんにちは」・・・となってしまうかも。。。

    ca17-1.jpg ca17.jpg 

    そこで片方の端を短くしてジャケットにおさめ、もう片方は
    自然なドレープを作りながらジャケットの襟裏へ持っていき
    ピンバッジと一緒に留めてみます。

    インしたおかげて首元だけでなくお腹まであったか
    この上からコートもOK、マフラーを外す必要もありません。

    暗い色が多くなりがちなこの季節、顔周りには是非明るい色を!









    タグ : ファッション コーディネート ピンバッジ マフラー 巻き方

    ヘアアクセサリーは色も豊富でかわいいものがたくさん、しかもお安い
    アイテム♪

    それゆえ、ついつい「どんなシーンで使うか」という目的を度外視して
    購入してしまうことも度々です、ね。



    さて小さなヘアクリップ・・・
    ボリューミーな毛束を留めるには小さすぎました。

    ならば別の道を与えましょう。。。

    パターン1
    ca2.jpg

    胸のポケットに小さなアクセントとしてブローチ感覚でプラス。
    付け位置はポケットの大きさとバランスで調整しましょう。
    今回はほんの飾り程度の小さなポケットですので外側に配するのがベスト
    ポジションのようです。


    パターン2
    ca1.jpg

    インナーに着た綿素材のカーディガンのボタンホールを利用して留めて
    みるのはどうでしょう?

    ヘアアクセサリー=頭、髪
    カーディガン=はおりもの


    の常識枠を外した合わせワザで着こなしパターンを増やしましょう。









    タグ : ヘアアクセサリー カーディガン コーディネート 着こなし

    流行のジャケットはもちろん、ちょっと古くなったジャケットも時代が
    巡ればまた着れる、、、(?)とはいえ微妙にデザインは違うもの。

    着こなしで変化をつけることができれば視線はそこにひっかかりのような
    新鮮さを感じて集まってくるものです。

    ちょい古デザインの印象は薄れ、逆にどこか「コナレタ感」を感じさせる
    センスの良さを印象づけることができるでしょう。



    雑誌やテレビでよく見かける着こなしのワザにジャケット袖をクシュクシュ
    と上腕方向に集める、というものがあります。

    立体感を意図的に作り、そこにシャツではなく「ジャケットの」袖という
    意外性が加わることによりハツラツとしたカジュアルさを生み出すことが
    できるのです。

    私たちはモデルのように撮影のために洋服を着ているのではありません。
    ましてやタレントさんの衣装といった感覚で着ているのでもありません。

    オンでもオフでもそこには必ず日常における動作がつきもの。

    いちいちたくし上げたジャケットの袖が下がってくるようでは着こなしの
    ワザを取り入れたとしても一過性で終わってしまうことでしょう。



    そこで・・・

    インナーに着ているカットソーの袖を折り返した上でジャケット袖をクシュ
    クシュさせてみましょう。

    ca6.jpg

    カットソーの伸縮性ある素材がストッパー的役目を果たしてジャケット
    のクシュクシュをタイトにキープすることができます。

    しかもカットソーの折り返し分量を多くしたり少なくしたりするだけで
    バランスの微調整も簡単です。



    最後にクシュクシュのたまる位置・・・

    腕の太さに自信アリ(!)、、、の方は、どうぞあまり上の方に集めて
    しまわないよう最終チェックをお忘れなく!!









    タグ : 着こなし ジャケット

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