夏×美術館

    セレクトジュエリーショップMilegeのオーナーブログです。

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    パリのルーヴル美術館といえば観光スポットとして欠くことのできない
    フランスを、、いぇ、世界を代表する美術館として知られています。

    ルーブル美術館は8つの部門に分かれたとても大きな美術館で、1日では
    とても鑑賞しきれないほどの広さと展示品の多さを誇ります。

    そのルーヴル美術館の分館がフランス北部の小都市ランスに「ルーヴル・
    ランス」として誕生したのが昨年12月。

    建物の設計を手がけたのは日本人建築家だというのですから、日本人と
    してはパリのルーヴルだけでなく是非ランスへも訪れてみたいと思わずには
    いられません。

    私がルーヴル美術館を訪れたのは2011年の秋・・・

    残念ながらまだランスの方はオープンしておりませんでした。







    ルーヴル・ランス。

    オープンからわずか7ヶ月で国内外からの来場者は55万人を突破し、早くも
    年間目標の70万人も達成の見込みだそうです。

    ランスはもともと炭鉱で栄えていた街だそうですが、2004年の廃鉱とともに
    街の活気が失われていました。

    分館のオープンは雇用と観光の側面から、大いに街に賑わいをもたらしたこと
    でしょう。

    来場者の数が全てを物語っています。







    日本でも地方に大小様々な美術館およびアートプロジェクトが存在しています。

    地域の活性化と観光の呼び物として数年前からアートは大変注目をされており、
    中でも香川県直島のアートプロジェクトは地元住民を巻き込んでの活動となって
    海外からも観光客を呼べるほどの取り組みに成長しています。

    アートのマネジメントにおいては諸外国に比べてまだまだ・・・と評価される日本
    ですが、美術館を訪れる人の数では世界1、2位を争うほどだといいます。

    夏休みを利用して少し足を伸ばした美術館巡りもよさそうです。

    いつもとは違ったアート体験ができるかもしれません・・・










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