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    『橋本コレクション 指輪』 国立西洋美術館

    セレクトジュエリーショップMilegeのオーナーブログです。

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    会期終了が迫る「リング展」に行ってきました。

    コレクター橋本貫志氏より国立西洋美術館へ寄贈された870点の宝飾品のうち
    9割が指輪のコレクションだそうです。

    所蔵を記念して、コレクションの中心である指輪を一堂に会した、その名も「指輪」
    という展覧会・・・

    9/15(月)までの開催です。

    3連休に駆け込み鑑賞、、、OKです!



    The RINGS



    こんなにたくさんのリングの展示を見るのはおそらく初めて・・・

    あまりにたくさんのリングを一度に鑑賞したので、記憶の整理がつかない、、、と
    いうのがホンネだったりします。

    それでも時の移り変わりの解読をリングというアイテム一点に絞り込んで見てみると
    何だか定点観測のようで、面白いですね。

    あれこれのジュエリーを見せられるよりも、何だか時代の特徴に説得力を感じるの
    です。

    リングは最も古い歴史を持つジュエリーの一つです。

    だからこそ形状(デザイン)、装飾、技法などが、リングそのものの意味や目的と
    相まって、単なる美しさ以上の時代的魅力が感じられるのではないでしょうか。

    コレクションの動機は知る由もありませんが、個人的にそんなことを考えながら
    楽しみました。







    一つ一つのリングにフォーカスしても、コレクション全体を鳥瞰しても快い満足感に
    満たされること請け合いです。

    来場者の方々に目を移してみると、この企画展を意識してお気に入りと思われる
    ジュエリーを身につけられている方が多いことに気づきます。

    そういうドレスアップで気分を盛り上げるの・・・素敵です。






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