『ネックから編むかぎ針あみ』

    セレクトジュエリーショップMilegeのオーナーブログです。

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    ハンドメイドに関するテキスト本を眺めて、出来上がりを夢想するのが大好きです。

    出来上がりを想像している時が一番楽しくて心躍るのですが、何故かいざ作ろうと
    すると急に気が進まなくなるのが悩みのタネです・・・

    多分、「本当に完成させられるだろうか?」という不安が膨らむからだと思っています。







    2年くらい前に購入したかぎ針あみの本がです。





    とじ・はぎ・袖つけが不要だと謳うこの本に飛びつき、指定の糸とかぎ針を準備する
    までは猛スピード!

    でもその後スタートさせることなくいつものように(?)熟成させてしまっていました

    それでも和風トートバッグを短期間に仕上げたことで気を良くし、勢いづいたのをきっかけに
    ついに編み始めました!



    amimono1.jpg



    ところが順調に身ごろを20段ほど編んでから、ふと思いついて袖を通してみましたら
    な、なんと、、、小さいではないですか!!!!!

    サイズ調整ができる工程まで戻るとしたら20段分ほどかなくてはなりません・・・

    さてここで質問です。

    皆さんなら次のうちどれを選びますか?


    1. 当然20段ほどいてサイズ調整する

    2. このサイズで着られる人にあげよう・・・と方針転換をして編み続ける

    3. 嫌気がさして編むのをやめてしまいこんでしまう



    家人はそれぞれ2と3を選びました。

    対応に性格が出ると思います。

    いつもなら「3」を選んでしまう私ですが、2年ぶりに取り組んだ編み物ですもの、、、
    頑張って「1」を選択。

    20段泣く泣くほどいて再出発です。



    amimono2.jpg



    ほどきのショックも癒えてきた今日この頃・・・

    今月中には仕上げたいと思っています。





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